そうだ!楽しいこと、はじめよう!!!

はじめました!楽しいこと!!!

みんなで協力してイベントを作っていくグループを作りました。

こちらです↓↓

そうだ!楽しいこと、はじめよう!!!Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/455140718767355/?ref=bookmarks

ぞくぞくと楽しそうなメンバーが集まってきます❤️

本当に楽しみ⭐️ワクワクする🔥

イベントの運営や企画・設営やプロジェクションマッピング、映像制作、その他にもこれやってみたいけど、一人では、、という方!ぜひぜひご参加ください。

非公開グループなので、内容はグループに入らないとみれません。

なので、ちょこっと書いていきます。

今のところ1つのイベントを開催するために協力してもらってます。
※これがうまくいったら他にもいろんな事にチャレンジします。

ざっくりいうとこんな感じです。

1.ストーリーを作る

2.絵本を作る

3.絵本に合わせた世界観を作る(プロジェクションマッピングや実際に板とかで作る)

4.ストーリーの中を歩いて体験できるようなイベントを開催

となってます。

ストーリーの内容だけは現在できあがっているので、ネタバレだけどUPしちゃいます。

興味ある方はぜひぜひ読んでみてくださいね⭐️
そしてこの世界をどうやって生み出すのか興味あるかた、もしくは参加してみたかたぜひぜひフェイスブックのグループに参加してみてくださいね

※結構長いです(笑)


⭐️物語(タイトルはまだ)
(少しさびれている 建物も機械とか鉄板?をつなぎ合わせた感じ、お店のライトもチカチカ、煙もちらほらどの建物にも大きな光るホース?みたいなものがつながっている)

ここはロボット達が住む機械の星大人も子供もおじーちゃんもおばーちゃんもみーんなロボット子供たちは君と同じように朝起きて、学校へ行き、大人たちは君のお母さんやお父さんと同じように朝から仕事にいく。君の世界と同じ。みんな生きている。だけど、一つだけ違う事がある。この星のロボットたちは、赤いココロがたまると、吸い取らなくちゃならない。赤いココロはきけんだから?赤いココロは恥ずかしいから?なぜ吸い取るのか、誰がそんな事いったのかはわからないけど、もうだれも気にしない、ただ毎日吸い取っている。だってこれまでがそうだったから

そしてこの子は小学生のロック→寝ているロックはみんなと少し変わっていて、赤いココロを吸い取っても、全部吸い取れない。他の子は吸い取ると真っ白になるのに、ロックのココロはちょんっと赤い点が残ってる。なんで自分だけ残ってるのかはわからない。ロックは、はずかしくて、赤い点を白いマジックでかくしてたんだ。

ロ「おはよ〜」
父「おはよう」
母「おはよう。朝ごはん食べて、歯ブラシしてよ」
ロ「はーい!今日の朝ご飯は何??」
母「パンとスープよ。水曜日はいつもこれでしょ」
ロ「パンケーキの方がすきなんだけどなー。ねー明日はパンケーキにしてよー」母「だめよ。それは月曜日っていう決まりでしょ。さぁ早く食べて学校へいきなさい!」
ロ「はーい、、」

お母さんは決まりってばかり言う。朝は特にパタパタ。お父さんもせかせかと黒い服に着替えてる。→ロボットなので服より色チェンジみたいなのがいいかな。大人はカイシャに行くときみんなこの服をきる。→色になる?
父・ロ「いってきまーす」
ロ「ねーお父さん」
父「んー、どうした?」
ロ「なんでさ、毎日赤いココロを吸い取るの??」
父「それはね、ロック。危ないからだよ。安全のためさ。」
ロ「赤くなると病気になるの??ケガするの??」
父「どうだろうねぇ。とにかく危ないんだよ。ロックを守るためさ。大人になっても会社で吸い取るんだよ」
ロ「ふーん」
ロックはココロは赤っぽい方が、なんだか気分がずっと良い気がします。でもその事は一度も聞いた事がりません。
ロ「お父さん、あ、あのさ、」
父「んじゃお父さんはいくよ、7:56の電車に乗るからね!」
ロ「あ!うん。いってらっしゃい!」

父→駅へロ→学校へ

ピンクロボのぴーちゃん「おはよー ロック君」
ロ「おはよー」
ピ「ほらほらちゃんとこっち並んで、並んで、危ないよ」
ロ「おっとっと」

正門前で、校長先生が赤いココロをすいとります。毎朝同じ光景です。
ロ「おはよー先生」
校「大きな声で、おはようございますでしょ。ロック」
ロ「おはようございます」
校「はい、おはよう。」
(掃除機みたいな機械でキュイーンと吸い取る。少しピンク色だった赤いココロは真っ白に 赤い点はそのまま)
→教室へ
先「それではみなさん授業をはじめますよー。1時間めは算数です。はい教科書ひらいて、、、」
→みんな一斉に教科書を開いて鉛筆をもつ。その様子を窓の外から見ている感じ ロックも一緒

→キンコンカンコーン♪

ピ「さようなら先生」
先「さようならー」
ロ「さようならー」
先「さようなら」

ピ「ロック君また明日ねー!」
ロ「うん、また明日ー。バイバイ」

いつも通りの学校、違った事といえば教科書のページぐらい安全で、安心な毎日、これからもこの先もずっとずっと,,,
ロ「あれ?なんだろう??」
⇨森?芝生が生い茂っているところ
テクテク歩いていたロックの前になにやら煙がもくもくロックは気になって、ちょっと寄り道をしてみた。
「わぁヒコーキだ!初めてみた!」
草の茂みに飛行機が1台落ちていました。この星では飛行機は危ないので禁止されています。ほとんどのロボットは見た事がありません。
→ゴソゴソ中にだれかいるようです。
リ「いてて、あはは、ちょっと失敗しちゃったな(笑)ん?君は誰だい??」
ロ「僕はロック。君はなんだか皆んなと雰囲気が違うね?」
リ「俺は、、この世界をまたにかける冒険家、リック様とは俺のことよー!」

一瞬のちんもく、、、

ロ「・・・ん?っじゃ」
リ「ちょ、ちょっと待って、ごめんごめん、うそうそやり直し!いまのなし!」
ロ「そのヒコーキは君の?」
リ「そうだよ。ヒコーキは乗った事あるかい」
ロ「ーー首フリーーー」
リ「そうなんだ、、、今故障しちゃっているけどね。今度乗せてあげるよ」
ロ「え!?危なくないの?」
リ「そうだねー、、危ないかもね、、でも空を飛ぶのは最高だよ!それにいろんな星に飛べるからね。今まで見た事ない世界がまだまだたくさんあるんだよ!」
リックは目を輝かせて話します。
ロ「うんうん!それでそれで、」

リックの話はとてもワクワクしました。こんな気持ち初めてです。ココロがドキドキします→ロックのハートは真っ赤っかに時間を忘れて二人は大笑いしながら話ました。ロックはこんなに笑ったのは初めてです。あたりも薄暗くなってきたので、ロックは家に帰ります。
ロ「また明日ねー!」
リ「うん。またここで待ってるよ」
ロ「いつのまにかこんな時間!早く帰らなきゃ」
→家のドアをがちゃ
母「こら!ロック!こんな時間までどこにいってたの!!!」
父「だめだぞ!悪い子だ!!」
ロックはびっくりしました!こんなにカンカンに怒っているのは初めてです。確かにこんなに遅く帰ってきた事はありません。寄り道すらした事ないからです。
ロ「ごめんんなさい。でも聞いて今日すごく楽しかったんだ、あのね、、」
母「もう、なんでこんなことするの!なにかあったらどうするの!?」
父「そうだぞ。危険だぞ!いつも通りにしなさい!ちゃんとして、真面目にしないと大変だぞ」
ロ「う、、うん、、ごめんなさい、、、」
お父さんもお母さんも話を聞いてはくれませんでした。いつも通りの時間に帰らなかった事に対して危険、悪いと怒ってばかり、、
母「きゃー!ロックのココロ!!」
父「!!!」
ロックのココロは真っ赤に染まっています。
父「早くすいとるんだ!」
ロ「ちょっとまってお父さん!」
父「だめだ、だめだ!言う事をききなさい!」
ロ「話を聞いてよ!」
キュイーン
ロックは赤いハートを吸い取られました。なんだかとても寂しい気持ちでいっぱいです。
→ロック部屋に戻る
ロ「お父さんもお母さんも大嫌いだ、、、、」
ロ「あれ?」

ロックの赤いココロの点が大きくなっています。白く塗ってあるところからはみ出していました。

ロ「なんだか暖かい、、」
その日ロックは毛布にくるまって眠りました   →  赤い光が見つかららないように。→すやすや

キンコンカンコーン

ロ「おはようございます校長先生」
先「はい、おはよう」
キュイーン  
→教室
キンコーンカンコーン
先「みなさんおはようございます。今日は真面目法で禁止された事を発表します。給食時間のおしゃべり禁止      掃除時間のおしゃべり禁止でーす。後は危険法で禁止されたものは、ボール遊びと、、etc
みんながメモをとっている中、ロックだけはボーッと外を眺めています。もう頭はリックとヒコーキの事でいっぱいです。

キンコンカンコーン いつも通りに学校が終わります。

ピ「ロック君ばいばいーい」
ロ「ピンクちゃんバイバーイ!」
ロックは走って帰りました。学校の帰り道は走るのは危険法で禁止されてますが、そんなことは気にしませんでした→その姿を遠くで見ている校長

→草むらの所

ロ「リック!」
リ「お!ロック!待ってたよ。ヒコーキが直っただんだよ。さっそくのってみるかい?」
ロ「うん!もちろん!」
昨日はあんなに危険だと思って怖かったのに、それ以上にワクワクしています。ロックのココロはもう真っ赤です。
→パタパタ 飛行機のプロペラの音 草がわさわさ
リ「行くよ!君が運転するんだ!」
ロ「え!大丈夫なの!?」
リ「大丈夫さ!このペダルを踏んで、レバーを上にあげるんだ!」
ロ「わかった!やってみるよ!」
その時です!
校長「ロック!やめなさい!!」
ロ「あ!校長先生!」ロックが走って帰るのを見て注意しにきたんでしょう。担任の先生も一緒でした。
校長「危ないから降りなさい。」
リ「飛びたいんだろ!行こうよ!!」
ロ「で、でも、、」
校長「いい子にしないと、君のお父さんとお母さんも悲しむぞ!」
昨日怒られた事を思い出してしまいました。
もう、あんなに怒られたくない、、、いい子にしなきゃ、、、
⇨エンジンを止める
リ「ロック、、、」
ロ「ごめん、リック。僕、、」
校長「そうだ!それでいい。子供は大人の言う事を聞いていればいいんだ!」
ロックは校長先生に連れられて、家に帰っていきます。後ろを振り向くと寂しそうに、リックが見ていました。担任の先生が飛行機を見ながらどこかに電話しているようでした。
ガチャ
家に帰るとお父さんとお母さんはそれほど怒ってはいませんでした。校長先生が一緒だったからかもしれません。なにやら大人同士で話をしたあと、校長先生はお父さんと一緒にどこかへ行きました。
その日のココロ吸い込みは新しい機械でした。いつもより長く吸い込みされました。
母「もうこれで安心。他の子と同じようになるのよ」
→ロックの視界 ボケて見える だんだん暗くなる

ロックの赤い点は小さく小さくなってしまいました。そしてそのまま眠ってしまいました。
→次の日の朝、学校→ロックも真面目に勉強 いつもの学校日常の風景は流し学校終わり→キンコーンカンコーン

ピ「バイバイロック君ー」
ロ「ばいばーい」
ロックは帰り道をとぼとぼと歩いて行きます。そしてあの飛行機の場所につきました。
ロ「あれ?ここになにかあったような。誰かと話したような、、」
どうやらロックはリックと飛行機の事を忘れているようです。新しい機械でココロと楽しい記憶までも吸い取られたようです。
ロ「まぁいいや。帰ろう、、」とぼとぼ、、
ガチャ
母「おかえり ロック」
ロ「ただいま。」
TVニュース「速報!!50年振りにヒコーキ発見!!」
TVニュース「早く処分してほしいですねー。危ないですよねー」がやがや

ロ「あれ?あのヒコーキどこかで、、、」
ドクン ドクン ロックの赤い点が動きますドクン ドクン
TVニュース「現在は小学校の体育館に保管しているようです。今夜には処分されるようです。これで安心ですね」

→ドクン ドクン ココロが真っ赤に
ロ「!!!(あれはリックの飛行機だ!思いだした!)」
ロ「(リックもあそこにいるかも!助けにいかなきゃ!)」
その日の夜、ロックは窓からこっそりと抜け出し体育館へ向かいました。
ロ「お母さんごめん、僕友達を助けにいくよ」
正門の前では大人がたくさん集まっています。ロックは見つからないように、体育館へと向かいました。
→プラカードとか持っててもいいかも。後は報道陣と警察の車 赤いランプくるくる
→体育館ドアの隙間から体育館の中を見る

体育館の中には黒い服のロボット達がいっっぱいいます。

ロ「あ!リックのヒコーキだ」
真ん中にリックの飛行機が見えます。リックの姿は見えません。
ロ「どうしよう、、あんなに大人がいる、、」
がががー!

→危険シールが貼られた大きいロボットがでてくる。→大人が操縦している。
がががー!
ロ「どうしようこのままじゃ、壊されちゃう!!でも、どうしたら、、、」
がががー!
ロ「えい!もうどうにでもなれ!!」
ロックはドアを開けて飛行機へ一直線へ走りました!どうしたらいいのかはわかりません。でも、このまま壊されるより、ずっといいと思ったからです。
大人達「捕まえろー!」
大人達がロックを捕まえようと次々にむかってきます!
リ「ロック!こっちだ!」ロ「リック!」

体育館の舞台でリックが呼んでいます。ロックはリックのいる方向に向かって走って行きました。
ロ「よかった無事だったんだ」
リ「助けにきてくれたんだね!ありがとうロック」
→大人達が向かってくる
リ「いいかい。大人達が登ってきたら、いっきに突き進むんだ。つかまっちゃだめだよ!」
ロ「え!?う、うん。わかった!」

リ「今だ!」
→大人達の頭を走りながら(蹴りながら)いっきに飛行機までたどり着く
がががー!
破壊する機械が目の前にせまっています。

リ「ロック!行け!飛ぶんだ!」

ロ「で、でも、僕、できないよ!」がががー!

リ「君ならできる。いいかい、自分を信じるんだ」

ロ「!!!!!!」
シューーーー!
飛行機が走り出しました。体育館を1周した後、飛びあがり、体育館の屋根を突き破って空に向かいます。
ロ「わぁー!すごい!」
リ「ははは!最高だろ!!」
空からみる景色は今までに見た事ないくらい綺麗でした。
リ「あれはなんだろう?」
大きな建物が遠くに見えます。
ロ「たくさんの大人が働いているカイシャだよ。僕のお父さんもあそこで働いている。」
リ「よし!見に行こう!ココロの秘密がわかるかもしれないよ!」
ロ「うん!もうココロを取られたくないもんね」
→飛行機は建物へ向かう。
カイシャではたくさんの大人達が同じ姿勢、同じ格好(黒い服)で働いていました。一言もしゃべらず、まるでココロがない機械のようです。ガシャガシャとPCの音だけが聞こえます

リ「なるほど、命令に従わせるために、ココロを吸い取っているんだ。ひどい、、」
ロ「あ!お父さんだ!」
→家にいるお父さんとは違い。ただただ働いている姿。→目の色を緑
ロ「、、、お父さん、、」
リ「こんなの間違っている!助けに行こう!」
ロ「でも、どうやって。」
リ「ココロを解放するんだ。あれを見てごらん」
カイシャとそれぞれの家のホースが一つの大きな機械につながっています。
リ「きっとあそこにためているんだよ。」
ロ「でも誰のいいなりなんだろう、、」
飛行機は近くの広場に着陸しました。ロックとリックがホースの繋がった大きな機械の近くにきたその時です。
校長「こらこら君たち!なにしているのかな!!?」
ロ「校長先生!!」
校長先生が数人の大人達を連れて歩いてきます。中にはロックのお父さんもいます。
ロ「お父さん!」
リ「気を付けろロック!」
ロ「お父さん!目をさまして!」
校長先生「はっはっはっは 目をさましてとは人聞きが悪い。私はむしろ助けているんだよ」
→校長先生が笑うと大人達みんな空気読んで笑う、そしてピタッと止まる
ロ「うそつき!」
校長先生「赤いココロはね、ワクワクするココロなんだよ。ワクワクすると無理な挑戦をするだろう?冒険するだろう?夢をみるだろう?     失敗したらどうするんだ?誰も責任なんかとってくれない。悲しむだけだ!     そんなものはいらないんだよ。みんなが真面目にコツコツを同じ事を繰り返してるほうが安全で安心だ。     その方がみんなの為になるだろう!」

→上のセリフをいいながら、校長先生の回想シーン 子供のころ夢を見て大失敗。野球選手→怪我する→だめになるみたいな 周りの期待が逆に批判に じょじょにココロは緑色に。 夢を見ない、失敗しないように赤いココロを吸い取る機械を作る。そして自分のココロもすいとる

ロ「そんなの間違ってる!僕はリックと出会ってワクワクするココロを見つけたんだ!それは危険な事もあったけど、、、でもそれでもたのしい!  たのしい事をはじめないと、本当に、ココロから笑う事はできないんだよ!リックが教えてくれたんだ!」
校長先生「はっはっは!そんな事しるか!」
→校長先生はでっかく?なる。4本足ロボットになって目は緑色に光っている。恐ろしいロボットに

リ「ロック隠れるぞ!」
→校長先生があたりをばっきばっきにこわしながら進む
リ「ロック!」→ロックはお父さんや他の大人に捕まってしまう。
ロ「お父さん!お父さん!」

ロ「お父さん!お父さんにもワクワクするココロあったでしょ!思い出して!」
→お父さんの記憶回想シーン お母さんと出会ったころ ロックが生まれたとき お父さんの心に赤い点が、、、→目の色が元に戻る
父「あれ?どうしたんだ?ロック? わ!わぁなんだなんだ!」
ロ「お父さんよかった!」
父「なんだかわからないけど、とにかく逃げよう!」
ロ「まだだめ!あの機械を壊すんだ。みんなのワクワクするココロを解放するんだよ!」
校長「何をしている早く連れてこい!」
ロ「僕を信じて!」
→左右を見て一瞬迷うが、ロックの目をみて決心
父「よし!わかった!ロックを信じるよ。あれを壊そう!」
→お父さんダッシュ→壊す専用の機械を動かして大きな機械に突進!ぎりぎりのところでお父さんは機械から飛び出す
校長先生「やめろー!」
→そしてそのまま大きな機械へぶつかる→破壊(ひび割れ?)
ロ・リ「わぁ〜!」
→幻想的なシーン→ひび割れたところから個性豊かないろんな形のハート・色(赤・オレンジ・ピンク・黄色)が飛び出して町へと飛んでいく→みんなのココロが戻っていく。もちろんロックも、お父さんのココロも。校長先生も

校長先生「そうか、、私は失敗する事が怖かったんじゃない、、周りの目線が怖かっただけなんだ、、また次のチャレンジをすればいい。     気にする必要なんてなかったんだ、、、」
→お父さんとロックを目を合わせてニッコリ

→幻想的なシーンは続く
ロ「リックありがとう!リックがいなかったら、あれ?リック」→リックはオレンジ色に光って少し浮いている
リ「ロックありがとう。楽しかったよ。でも、もうお別れだ」
ロ「なんで、どこいくの?やっとココロが返ってきてこれからたくさん一緒にワクワクする事、やろうよ!」
リ「ロックのココロに赤い点があっただろ?あれが僕の正体だよ。君のワクワクが見せた幻なんだ」
ロ「そんな、、やっと友達になれたのに、、やだよ、、」
→リックは少し困った顔
リ「いいかいロック。失敗を、負ける事をこわがってばかりじゃだめだよ」 「こわいままでいい。はずかしくていいから、前に進むんだ。たのしい事をするんだよ。そこには無限の可能性があるからね」
ロ「うん、うん、、」
リ「ロックならきっと大丈夫。僕も一緒にココロにいるからね」
ロ「うん、僕忘れないよ!」
リ「じゃぁね。もういかなきゃ、、、バイバイ」
→最後に抱き合う そしてぴかーっと

→お父さんとロック手をつないで帰っているシーンヘ 

ロ「ねーお父さん、お母さん怒ってるかなー」
父「抜け出してきたんだろう(笑)まぁ怒られるかもしれないね。でもいいんじゃないか。最高だったじゃないか!」
ロ「そうだね!」
なんだかすごくワクワクしててずっと暖かい気分です。朝の太陽もいつもと違って見えます。
→がちゃ 
ロ・父「ただいまー」
母「よかった、、二人ともよかった(涙)」
→ロックと父はまったく怒ってないお母さんに、ポカーン
ロ「だまって飛び出してごめんよ。いろんな事があったんだ」
母「わかった。ゆっくり聞こうね。お腹すいてない?まず朝ご飯から食べる?」ロ「うん!お腹ぺこぺこ!今日の朝ごはんは何!?」

母「パンケーキよ」     
ロ「やったー!!!」


おしまい


●プロフィール

FBグループ そうだ!楽しいこと、はじめよう!!!

ONE ACTION(プロジェクションマッピング 子供プログラミング教室)

ONE MOVIE(映像素材販売サイト)

代表:儀間博成

沖縄県在住 37歳

沖縄伊良部島で生まれ18歳の時に大阪へ
料理の資格をとり飲食店に働きながらバンド生活
27歳で沖縄へ戻り、会社員へ
独学でコツコツとプロジェクションマッピング・映像制作・プログラムを勉強
32歳で現在の会社ONE ACTIONを立ち上げる
動画素材の販売サイトONE MOVIEは編集用の動画を中心に販売しておりYouTuberに人気がある
適当に仕事をしているがなんとなくうまくいっているようだ。
周りの助けに感謝!今日もありがとう⭐️

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