プロジェクションマッピング BoxArt
今回の作品は、立方体のオブジェクトに対してプロジェクションマッピングを行った実験映像です。
箱の形状を3Dでモデリングし、面ごとに映像を正確に合わせることで、実物と映像が一体化したような演出を可能にしました。
一見難しそうに見えますが簡単にできます(笑)
やってみると楽しいです。
使用したのはプロジェクターとPC、ソフトはmadmapperのみ
小型の空間でも再現できるように、最小限の機材構成で投影しています。
「どこにでも持ち運べる小さなマッピング」をテーマに、光と映像の新しい可能性を探る試みです。
プロジェクターは持ち運びできるモバイルプロジェクター
BenQ GV50を使っています。
500lmとそこまで明るくはないですが、部屋を暗くすればこのサイズでも問題ありません。
projection mapping painting
続いてこちらプロジェクションマッピングを使って、絵をカラフルにしてみました!
※木梨憲武さんの絵です
箱と同じようにPCと小さいプロジェクターとmadmapperのみ使っています。
慣れれば簡単にできます!
プロジェクションマッピングご興味ある方はお試しあれ~😊
プロジェクションマッピングソフト madmapper
https://madmapper.com/
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合同会社STORY WORKS
ぎまパパチャンネル[プロジェクションマッピング/Scratch/TouchDesingnerの使い方/VJ]
合同会社STORY WORKS代表 儀間博成
沖縄県在住 44歳
沖縄県宮古島出身。映像クリエイター/空間演出家。
合同会社STORY WORKS 代表として、プロジェクションマッピング、3DCG、インタラクティブアート、3Dビジョンなど、空間を活かした映像演出を手がけています。
33歳で個人事業「ONE ACTION」として独立。
世界遺産・中城城跡、沖縄体験王国むら咲むら、東京・築地本願寺でのイベント「TOKYO CHEMISTRY」、東京・渋谷のレストラン常設演出、マニラの飲食店壁面演出など、国内外のさまざまな空間で映像制作を担当してきました。
2025年2月14日には合同会社STORY WORKSを設立。
EXPO 2025 大阪・関西万博のプロジェクションマッピング制作にも携わるなど、技術と感性を融合した表現で、空間に“物語”を映し出す制作を追求しています。
また、絵本制作、イベント企画、子ども向けプログラミング教室、YouTubeでの発信など、映像の枠を超えたクリエイティブ活動も展開しています。