プロジェクションマッピングソフトmadmapperや、ノードベースプログラムのtouchdesignerを使って、照明DMXライトを制御する方法をUPします。
DMXライト専用のアプリケーションではないので、映像で制御したり、声や音に反応させる事ができるようになります。
madmapper 照明DMXライトを操作する方法
プロジェクションマッピングソフト madmapperで照明DMXライトを操作・制御してきます。
使用した機材/環境 ・DMXライト × 2台 ・DMXking ultraDMX Micro ・mac book pro ・madmapper ultraDMX MicroはDMX(MIDI)信号をUSBに変換してPCに接続できます。
WIndows/macでも特にダウンロードなども必要なく使用する事ができました。
詳しくはこちらのHPより↓
株式会社ラセンス[DMX kingの国内唯一の正規代理店]
https://dmx.lasens.com/products-4/
macにDMXking ultraDMX Microを接続して、madmapperの環境設定より接続を指定するだけですぐに繋がりました!
コンパクトだしめちゃくちゃ便利です!
madmapperでDMXライトを制御できれば映像で制御できるので、プロジェクションマッピングとのコラボレーションにも使えそうです。
今回ライトは2台だけでしたが、もっと数を増やして演出してみたいと思います。
Touchdesigner 照明DMXライトを操作する方法
今回はDMXライトのRGBを分割してスライダーで制御させてみました。
Touchdesignerを使うと映像でライトを制御するだけでなく、音に反応したり、カメラに反応したりとインタラクティブにも活用できそうです。
Touchdesigner チュートリアル DMXライトを音に反応させる方法 [インタラクティブ]
TouchdesignerとDMXライトを使って、リアルタイムの音(音楽)に反応するプログラムの作り方を紹介します。 ※声にも反応します。
Touchdesignerで音に反応する作品が作れたら、後はその数値をchopに変換して、RGBで分けて繋いでいきます。
最初は数値が低いので、Mathで最大255まで上げてください。
もっと細かく音分けた作品をTouchdesignerで作って変換すればもっと面白い作品になると思います。
Touchdesigner tutorial動きに反応するDMXライトの作り方・制御方法[インタラクティブ]
TouchdesignerとDMXライトとWEBカメラを使って、リアルタイムの映像[インタラクティブアート]にリンクするプログラムの作り方を紹介します。
WEBカメラとTouchdesignerを使ってインタラクティブな作品が作れたらあとはそれをchopに変換し、DMXライトへと繋いでいきます。
動きに反応してDMXライトも光るようになります。
真っ暗な場所に赤外線カメラを置いて、人が歩いたらDMXライトを反応させる演出ができます。
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合同会社STORY WORKS
ぎまパパチャンネル[プロジェクションマッピング/Scratch/TouchDesingnerの使い方/VJ]
合同会社STORY WORKS代表 儀間博成
沖縄県在住 44歳
沖縄県宮古島出身。映像クリエイター/空間演出家。
合同会社STORY WORKS 代表として、プロジェクションマッピング、3DCG、インタラクティブアート、3Dビジョンなど、空間を活かした映像演出を手がけています。
33歳で個人事業「ONE ACTION」として独立。
世界遺産・中城城跡、沖縄体験王国むら咲むら、東京・築地本願寺でのイベント「TOKYO CHEMISTRY」、東京・渋谷のレストラン常設演出、マニラの飲食店壁面演出など、国内外のさまざまな空間で映像制作を担当してきました。
2025年2月14日には合同会社STORY WORKSを設立。
EXPO 2025 大阪・関西万博のプロジェクションマッピング制作にも携わるなど、技術と感性を融合した表現で、空間に“物語”を映し出す制作を追求しています。
また、絵本制作、イベント企画、子ども向けプログラミング教室、YouTubeでの発信など、映像の枠を超えたクリエイティブ活動も展開しています。