TouchDesignerを使ってゲームを作ってみました。
ゲームを作ってアプリにできるわけではないので、TouchDesignerで作る必要はないのですが、、、😅
子供向けのインタラクティブアート[体験型]を作っていると、どうしてもゲーム性が必要になってくる(その方が楽しい)ので一回簡単なゲームを作ってみようかなと思いました。
キーボードで操作するシンプルなシューティングゲームです。
長くなったのでチュートリアル動画4回に分けてます。
TouchDesignerでGame作り[パート1]
1回目のゲーム作りは、飛行機をキーボードで操作して、玉を撃つ事ができるようになります。
TouchDesignerでGame作り[パート2]
UFO(敵キャラ)を自動的に動かして、玉との当たり判定をとるバリアみたいなもの(Collider)をつけていきます。
TOP(2D)で動かすUFOと、SOP(3D)で動かすCircleとの動きを合わせてください。
TouchDesignerでGame作り[パート3]
撃った玉とUFOの当たり判定をとっていきます。 Object Chopを使って玉とUFOの距離を測り、三角形の関数を利用して[当たり]と認識させます。 三平方の定理といいます。
TouchDesignerでGame作り[パート4]
撃った玉にUFOが当たったら-1や音がなるなど細かいところを作っていきます。 ※Touchdesingerのゲーム作りチュートリアルは以上となります。ロケット側の動きと当たり判定はUFO側と同じようにすればできるので作り方は省きました🙏
参考にしたTouchDesignerの基本がたくさん書かれている本↓
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合同会社STORY WORKS
ぎまパパチャンネル[プロジェクションマッピング/Scratch/TouchDesingnerの使い方/VJ]
合同会社STORY WORKS代表 儀間博成
沖縄県在住 44歳
沖縄県宮古島出身。映像クリエイター/空間演出家。
合同会社STORY WORKS 代表として、プロジェクションマッピング、3DCG、インタラクティブアート、3Dビジョンなど、空間を活かした映像演出を手がけています。
33歳で個人事業「ONE ACTION」として独立。
世界遺産・中城城跡、沖縄体験王国むら咲むら、東京・築地本願寺でのイベント「TOKYO CHEMISTRY」、東京・渋谷のレストラン常設演出、マニラの飲食店壁面演出など、国内外のさまざまな空間で映像制作を担当してきました。
2025年2月14日には合同会社STORY WORKSを設立。
EXPO 2025 大阪・関西万博のプロジェクションマッピング制作にも携わるなど、技術と感性を融合した表現で、空間に“物語”を映し出す制作を追求しています。
また、絵本制作、イベント企画、子ども向けプログラミング教室、YouTubeでの発信など、映像の枠を超えたクリエイティブ活動も展開しています。