インテルのデプスカメラ RealSense Camera D435を使ってインタラクティブアートの作り方を説明していきます。
TouchDesignerのParticleSOPを使っていきます。
コンパクトで低価格!オススメのデプスカメラです。
RealSense Camera D435↓
TouchDesignerオススメの本↓
TouchDesigner[RealSense D435 Camera]Particle collision
RealSense D435 Camera[RealSense TOP]をつかってモーションキャプチャーをとり、Particleと当たり判定[collision detection]を認識させます。
TouchDesigner[RealSenseCamera]デプスカメラでインタラクティブ
RealSenseCameraのデプスで認識した(写った)所からパーティクルを発生させていきます。
[RealSense TOP][Particle SOP]
TouchDesigner RealsenseCamera D435 カメラの動きに追従するパーティクル
デプスカメラの動きに上から降ってきたパーティクルが追従します。
ちなみに現在の所MacのTouchDesignerではRealSense TOPは使えません。
WindowsのTouchDesignerのみです。
RealSenseはUSB3.0の所に差し込みするように気をつけてね!!USB2.0だと動かないよ!!
TouchDesigner[RealSenseCamera][WEB Camera]Interactive art box
カメラでモーションキャプチャをとってBoxをぐるぐるさせます。
PCはこちらを使っています。YouTubeリンクの作業くらいであればサクサク動きます。RealSenseCameraも大丈夫。でもTouchDesignerでもっと複雑な作業をするのであればもっといいPCの方がいいかも知れません、、
mouseノートパソコン G-Tune↓
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合同会社STORY WORKS
ぎまパパチャンネル[プロジェクションマッピング/Scratch/TouchDesingnerの使い方/VJ]
合同会社STORY WORKS代表 儀間博成
沖縄県在住 44歳
沖縄県宮古島出身。映像クリエイター/空間演出家。
合同会社STORY WORKS 代表として、プロジェクションマッピング、3DCG、インタラクティブアート、3Dビジョンなど、空間を活かした映像演出を手がけています。
33歳で個人事業「ONE ACTION」として独立。
世界遺産・中城城跡、沖縄体験王国むら咲むら、東京・築地本願寺でのイベント「TOKYO CHEMISTRY」、東京・渋谷のレストラン常設演出、マニラの飲食店壁面演出など、国内外のさまざまな空間で映像制作を担当してきました。
2025年2月14日には合同会社STORY WORKSを設立。
EXPO 2025 大阪・関西万博のプロジェクションマッピング制作にも携わるなど、技術と感性を融合した表現で、空間に“物語”を映し出す制作を追求しています。
また、絵本制作、イベント企画、子ども向けプログラミング教室、YouTubeでの発信など、映像の枠を超えたクリエイティブ活動も展開しています。