TouchdesignerのPOPを使ってチュートリアルをいくつかアップします!
すべてのコンテンツがインタラクティブアートになっています。
通常のWEBカメラでてきるのでご興味ある方は作ってみてください♬
Touchdesignerは下記HPよりダウンロードできます。
解像度などの制限もありますが無料で使う事ができます。
Touchdesigner公式サイト
https://derivative.ca/
今回こちらのブログでアップするチュートリアルはPOPsがメインになります。
その他にもインタラクティブアートの作り方を見てみたい方はYoutubeより確認してください
TouchDesigner 使い方 [TouchDesigner tutorial]
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXOlajfvHfURMPcsrHF4XvpQ5G–EjVpX
Touchdesigner tutorial | WEB Camera Motion POP Part1[interactive]
TouchdesignerのPOPとWEB Cameraを使ってインタラクティブに反応するプログラムを作っていきます。
カメラは通常のWEB Cameraを使ってできます。デプスカメラなどを使ってもOKです。
カメラで動きのみ、モーションをとってエフェクトを追加
その値をTouchdesigner POPに変換してブロックにします。
POPはまだまだ理解できない所が多いですが💦
少しづつ勉強していきます!
Touchdesigner tutorial | WEB Camera Motion POP Part2[interactive]
TouchdesignerのPOPとWEB Cameraを使ってインタラクティブに反応するプログラムを作ります。
見た目は前回紹介したPart1に似てますが、今回はより立体的に動かしてみます。
WEBカメラを使ったモーションは前回のものをそのまま使います。
モーションをとる方法はPart1を確認してください。
GridとBoxがメインになります。マテリアル(テクスチャ)を割り当てるのが少し複雑なので注意してください。
カメラだけでなく例えば波の映像などにも利用できるので面白い演出に使えると思います
Touchdesigner tutorial | WEB Camera Motion POP Part3[particle POP][interactive]
TouchdesignerのPOPとWEB Camera、今回はParticle POPを使ってインタラクティブコンテンツの作り方を紹介します。モーションをとる方法はPart1を確認してください。
動いたところからParticleを発生させて、Proximity POPで繋げていきます。
Particle POPは基本的なところだけ使っていますがそれでも十分に面白い表現ができます。
これからどんどん使いこなしていろんな作品を作ってみたいと思います!
Touchdesigner tutorial | WEB Camera BodyTrack POP Part1[particle POP][interactive]
TouchdesignerのPOPとWEB Camera、BodyTrackを使ってインタラクティブコンテンツを作ります。
BodyTrack Chopは通常のWEB Cameraでも骨格を検出できる便利なものですが、Nvidia GPU20~50が必要になるのでWindows限定です。
キネクトやZED Cameraなどであれば同じように作れます。Chopで検出できる骨格の名前は変わります。
NVIDIA Broadcast AR SDKはここからダウンロードできます。
https://www.nvidia.com/en-us/geforce/broadcasting/broadcast-sdk/resources/
骨格を検出して手や顔など振り分けし、POPに変換していきます。
今回の動画では検出してカメラに合わせて終了となりますが、次回は検出した骨格からパーティクルを発生させていきます。
Touchdesigner tutorial | WEB Camera BodyTrack POP Part2[particle POP][interactive]
TouchdesignerのPOPとWEB Camera、BodyTrackを使ってインタラクティブコンテンツを作ります。
今回は第2弾となるのでBodyTrackChopをPOPにまだ変換してない方は前回の動画を確認してください。Touchdesigner tutorial | WEB Camera BodyTrack POP Part1[particle][interactive]
https://youtu.be/E7Fb6diOSkY
今回は骨格を検出したPOPから炎のパーティクルを出します。
Particle POPとTrailを使います。
色はmathmix popを使って寿命を計算し、グラデーションに割り当てていきます。
Unity×Touchdesigner tutorial [OSC][Spout]OSCJack
番外変でUnityとTouchdesingerを連携させる方法をUPします。
OSCJackを使ってUnityとTouchdesignerを連携させます。
これを使えばTouchdesignerでセンサー情報をうけとりUnityでプログラムする事が可能です。
Touchdesignerだけでもかっこいい作品はたくさん作れますが、キャラクターをだしたり重力のシュミレーションだったりはちょっと使いにくくて、、そういった作品を作るときはUnityを使うといいと思います!
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合同会社STORY WORKS
ぎまパパチャンネル[プロジェクションマッピング/Scratch/TouchDesingnerの使い方/VJ]
合同会社STORY WORKS代表 儀間博成
沖縄県在住 44歳
沖縄県宮古島出身。映像クリエイター/空間演出家。
合同会社STORY WORKS 代表として、プロジェクションマッピング、3DCG、インタラクティブアート、3Dビジョンなど、空間を活かした映像演出を手がけています。
33歳で個人事業「ONE ACTION」として独立。
世界遺産・中城城跡、沖縄体験王国むら咲むら、東京・築地本願寺でのイベント「TOKYO CHEMISTRY」、東京・渋谷のレストラン常設演出、マニラの飲食店壁面演出など、国内外のさまざまな空間で映像制作を担当してきました。
2025年2月14日には合同会社STORY WORKSを設立。
EXPO 2025 大阪・関西万博のプロジェクションマッピング制作にも携わるなど、技術と感性を融合した表現で、空間に“物語”を映し出す制作を追求しています。
また、絵本制作、イベント企画、子ども向けプログラミング教室、YouTubeでの発信など、映像の枠を超えたクリエイティブ活動も展開しています。